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【MLB】「ドジャースに残りたい」“愛されキャラ”のテオスカー、米メディアに本音語る 大谷翔平ら主力を称賛「素晴らしいチーム」

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】「ドジャースに残りたい」“愛されキャラ”のテオスカー、米メディアに本音語る 大谷翔平ら主力を称賛「素晴らしいチーム」
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス(C)Getty Images

MLB公式サイトは10日(日本時間11日)、ドジャーステオスカー・ヘルナンデス外野手に関する記事を公開。チームメートの話題や今後のプランについて話した、本人のインタビューを掲載した。

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■6月は“リーグ2冠”の絶好調

ヘルナンデスは、2017年から22年まで所属した古巣ブルージェイズとドジャースを比較し、「ブルージェイズは、(若手の)ボー・ビシェットやブラディミール・ゲレーロなどがいましたが、経験豊富だったのはマーカス・セミエンとジョージ・スプリンガーだけでした。ドジャースは全員がプレーオフやワールドシリーズの経験を持ち、長年メジャーでプレーしているので、ここではより多くのことを学べます」と、現状について語った。

また、同僚の大谷翔平投手、フレディ・フリーマン内野手、ムーキー・ベッツ内野手の主力3人について問われると、「彼らの準備やクラブハウスでの過ごし方、バッティングケージでの動きを観察し、それを取り入れようとしています。彼らが長年やってきたことに驚きはありません。何かを学び、それを自分のキャリアにも活かしていきたい」と、とりわけ大きな信頼を寄せている様子。

ヘルナンデスはドジャースと1年契約のため、今季終了後にはフリーエージェントとなる。今後については、「(チームに)残りたいです。リーグを転々としたくありません。ここを快適に感じていますし、優勝できるいい好機だと思っています。もっとも大切なのは優勝すること。素晴らしいチームなので、ここに残りたい。ワールドシリーズで優勝する、それがキャリアの最終目標です。2017年にアストロズでリングを手に入れましたが、(出場1試合だったので)自分の力で勝ち取りたい」と、本音を明かした。

今季はドジャースで主に4番から6番打者を務め、打率.266、ナ・リーグ2位の16本塁打、48打点、OPS.849と活躍。先日のヤンキース戦では満塁本塁打を放つなど、6月は本塁打と打点でナ・リーグトップで3年ぶりの週間MVPにも選出された。堅実な守備と俊足を持ち、性格も陽気でフレンドリー。契約延長を望むファンの声は、日に日に高まっている。

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