【MLB】大谷翔平、26号122メートル・ムーンショットに「マイルハイ、マイルディープ」と実況も大興奮

高く上がった自身の26号ムーンショットを見上げるエンゼルス大谷翔平 (C) Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は13日(日本時間14日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われたミネソタ・ツインズ戦に「2番DH」で先発出場。8回の第4打席に今季26号ソロを放った。

◆【実際の映像】大谷翔平、特大26号に実況も「マイルハイ、マイルディープ」と大興奮

■ア・リーグ3位まで1本差に迫る

ベーブ・ルース以来104年ぶりの“2桁勝利2桁本塁打”を達成し、イチローを超えて日本人メジャー通算本塁打2位に浮上するなど記録ラッシュの大谷。

第1打席は意表をつくセーフティーバントを見せたが惜しくもキャッチャーゴロに倒れた。その後も第3打席までノーヒットの封じられていたが、第4打席に魅せた。

8回2死走者なしの場面、大谷は4番手のジョアン・デュランが投じた4球目のカーブを強振すると、打球は角度38度の放物線を描いてセンターへ、フェンスを超えて今季26号ソロとした。9日(同10日)のオークランド・アスレチックス戦以来3試合ぶりの一発は、飛距離399フィート(約122メートル)、打球速度107マイル(約172キロ)だった。

投げたデュランがあまりにも高く上がった打球に打ち取ったかと勘違いしたほど。この特大弾には現地実況も「マイルハイ、マイルディープ」(注:1.6キロの高さ、1.6キロの飛距離)と大興奮だった。

大谷はこの一打で、ア・リーグ本塁打ランキング3位で並ぶバイロン・バクストン(ツインズ)とアンソニー・リゾ(ニューヨーク・ヤンキース)の27本まで残り1本に迫っている。

試合はツインズが3-1でリードしている。

◆【実際の映像】大谷翔平、特大26号に実況も「マイルハイ、マイルディープ」と大興奮

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文●SPREAD編集部


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