【MLB】大谷翔平、自己最長タイ11試合連続安打に2年連続100打点まであと7

打点こそつかなかったが初回からトラウタニ・コンビで先制した大谷翔平の第1打席 (C) Getty Images
打点こそつかなかったが初回からトラウタニ・コンビで先制した大谷翔平の第1打席 (C) Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は25日(日本時間26日)、敵地ターゲット・フィールドで行われたミネソタ・ツインズ戦に「3番DH」で先発出場、初回第1打席に自己最長タイとなる11試合連続安打となるセンター前ヒットを放つと、9回に回って来た第5打席でもレフト前に弾き返し、今季93打点目を記録。2年連続100打点まで、あと7とした。

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■2シーズン連続で100打点なるか

初回1死で二塁にマイク・トラウトを置き、相手先発ディラン・バンディが2ー2から投じたストレートを100.9マイル(約162キロ)で弾き返し、センターのギルバート・セレスティーノの送球がそれる間にトラウトが生還。ワン・ヒット、ワン・エラーの記録となり打点はつかなかったものの、先制に成功した。2死後、マット・サイスのレフト前打の間に大谷自身も生還、86得点目を記録した。

9回無死で二塁にトラウトを置き、第5打席。トレーバー・メギルがフルカウントから投じたストレートを今度はレフト前へ。この打球にトラウトは迷わずホームを踏み、大谷は今季93打点目を記録。2シーズン連続100打点まで残り7とした。

試合はトラウトの37号に加え、9回にエンゼルスが大量5点を挙げ、10ー3で快勝した。

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文●SPREAD編集部


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