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【MLB】テオスカーが延長11回“値千金”の決勝タイムリー 大谷翔平が先制のホーム踏み、ドジャース逃げ切り

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】テオスカーが延長11回“値千金”の決勝タイムリー 大谷翔平が先制のホーム踏み、ドジャース逃げ切り
大谷翔平(写真中央)、テオスカー・エルナンデス(右)(C) Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、敵地でのヤンキース戦に「2番DH」で先発出場。移籍後初となるヤンキースタジアムでの一戦は、5打数ノーヒットと振るわず。試合は2-1でドジャースが勝利した。

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■延長11回表に貴重な先制点

この日は終盤まで両チームの投手陣が好投。ドジャース先発の山本由伸投手が、3回以降安打を許さず。4回裏には、メジャー屈指の“怪力打者”ジャンカルロ・スタントン外野手のバットを97.9マイル(約157.5キロ)のシンカーで粉砕する一幕もあった。

試合は0-0で迎えた延長11回表、タイブレークで出た走者大谷を二塁、四球フレディ・フリーマン内野手を一塁に置いて、テオスカー・ヘルナンデス外野手が左中間を破る値千金の2点適時打。大谷が先制点のホームを踏んだ。11回裏にアーロン・ジャッジ外野手に適時打を浴びて1点差に迫られたが、リリーフ陣が踏ん張って2-1で逃げ切り。ドジャースが3連戦の初戦を僅差でものにした。

大谷はこの試合、良い当たりが野手の正面を突くなど5打数ノーヒットで打率.312に。先発の山本は7回106球を投げ、2安打2四球無失点7奪三振と圧巻の内容。勝ち星こそつかなかったものの、メジャー移籍後で最高の投球を見せた。

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