【プロ野球】阪神ルーキー・佐藤輝明、球宴ファン投票中間発表で12球団最多得票

阪神・佐藤輝明 (C)共同

日本プロ野球機構(NPB)は2日、2年ぶりに開催予定の「マイナビオールスターゲーム2021」のファン投票結果・中間発表を行った。

◆【一覧】佐藤輝を追いかける選手は誰だ? 2021年オールスター中間発表結果

セ・リーグの外野手部門では、阪神のドラフト1位ルーキー・佐藤輝明が4万7769票を集め、セ・パ両リーグ通じて最多の得票数を獲得した。佐藤輝は1日時点で49試合に出場し、リーグ3位の13本塁打、同2位の38打点をマーク。5月28日の西武戦には、セ・リーグでは長嶋茂雄氏以来となるルーキー1試合3本塁打を放つなど、新人記録を次々と塗り替えている。

▼阪神・佐藤輝明の主な新人記録

・3月20日、オープン戦で12球団最多の6本塁打を記録し、長嶋茂雄(巨人)以来の新人によるオープン戦本塁打王

・4月1日、広島戦でセ・リーグの新人としては史上初の開幕2カード連続本塁打

・4月27日、中日戦で7号ソロを放ち、ドラフト制以降の新人による4月末までの最多本塁打タイ記録

・5月7日、DeNA戦で10号ソロを放ち、ドラフト制以降の新人では史上最速となる33試合目での二桁本塁打を記録

・5月28日、西武戦で長嶋茂雄(巨人)以来、63年ぶりとなる新人による1試合3本塁打を記録

◆【一覧】佐藤輝や栗林などルーキーが大躍進、2021年オールスター中間発表結果

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文・SPREAD編集部


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