【競馬】欧州のディープ産駒・スノーフォール、名牝エネイブル以来の英愛オークス制覇を狙う

英オークスを16馬身差で圧勝したディープインパクト産駒のスノーフォール(2021年6月4日)(C)Getty Images

4日に行われた英オークス(GI、芝約2400m)をレース史上最大の16馬身差で圧勝したディープインパクト産駒のスノーフォール(牝3、A・オブライエン厩舎)が、次走に7月17日の愛オークス(GI、芝約2400m)への参戦を視野に入れていることが分かった。

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同馬を管理するエイダン・オブライエン調教師がレーシングポスト電子版で明かしたもので、師は馬の状態を見ながらとしつつも「(英オークスの)レース内容から愛オークスがふさわしい」とコメントしている。

英愛オークス制覇となると凱旋門賞2連覇のエネイブル以来4年ぶり。過去には2010年・11年のエリザベス女王杯2連覇を達成したスノーフェアリーも同じく英愛オークス制覇を遂げており、スノーフォールも「名牝」への道を歩み始めようとしている。

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文・SPREAD編集部


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