【競馬】04年ダービー馬・キングカメハメハ、JRA顕彰馬にわずか13票届かず

04年ダービー馬・キングカメハメハは2019年に死亡 (C)Getty Images

JRA日本中央競馬会)は8日、2021年度の「顕彰馬」は選定なしと発表した。顕彰馬は「殿堂入り」に相当し、ブロンズ像が東京競馬場内の競馬博物館に展示される。

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本年度は2000年4月1日から2020年3月31日の間に競走馬登録を抹消した馬が対象で、投票者数(記者203名)の4分の3以上(153票以上)の票を得た馬が選定される。

今回は2004年にNHKマイルCと日本ダービーの“変則”二冠を達成したキングカメハメハが最多140票を獲得するも、153票にわずか13票届かなかった。

2011年のジャパンCなどGI6勝のブエナビスタが121票、16年の天皇賞・秋などGI6勝のモーリスが96票、11年のドバイワールドCなどGI3勝のヴィクトワールピサが45票、15年の天皇賞・春などGI6勝のゴールドシップが37票で続いた。

昨年は、2017年の有馬記念などGI7勝のキタサンブラックが史上34頭目の顕彰馬に選定されている。

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文・SPREAD編集部


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