【MLB】5年目の大谷翔平、史上初の1番・開幕投手で出場 初球160.5キロ、先頭打者から初奪三振

大谷翔平 (C)Getty Images

MLBは4月7日(日本時間8日)、労使交渉によるロックアウトから予定よりも1週間遅れて開幕した。ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は、メジャー史上初となる1番・開幕投手として先発出場を果たした。

北海道日本ハムファイターズ時代に2度の開幕投手を務めた大谷は、メジャー5年目で自身初の開幕投手とマウンドに上がり、二刀流の一番打者としてスターティング・メンバーに名を連ねた。メジャー史上、開幕投手が1番打者として出場したのは初めて。

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■初回に今季初奪三振を記録

この日、大谷は初回、ヒューストン・アストロズの先頭打者アルトゥーベに対し、160.5 kmのストレートを投げ込んだ。力みがあったか、外角低めに外れるワンバウンド投球。しかしその後、アルトゥーベを見逃しの三振に切ってとり、今季初奪三振を記録した。

エンゼルスの先発メンバー

1番 投 大谷翔平
2番 中 トラウト
3番 三 レンドーン
4番 二 ダフィー
5番 左 アデル
6番 一 ウォルシュ
7番 捕 スタッシー
8番 右 マーシュ
9番 遊 フレッチャー

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文・SPREAD編集部


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