【MLB】大谷翔平、変則右腕から3試合ぶり今季17号本塁打 トラウトとの2者連続アーチに本拠地ファン歓喜

エンゼルス・大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は28日(日本時間29日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのシカゴ・ホワイトソックス戦に「3番DH」で先発出場。3回の第2打席に今季17号本塁打を放った。

◆【実際の映像】大谷翔平、変則右腕から見事なアーチ 中堅左に運んだ飛距離128メートルの今季17号本塁打

■中堅左に飛距離128メートルの一発

大谷はメジャー通算136勝を誇るジョニー・クエトと対戦。初回の第1打席ではチェンジアップを捉え、右中間フェンスを直撃する今季14本目の二塁打を放った。

エンゼルスは3回にアンドリュー・ベラスケスとマイク・トラウトの本塁打で2点を先制。その直後、第2打席に立った大谷はクエトが投じた3球目のカッターを振り抜き、中堅左に17号本塁打を放った。打球速度107.1マイル(約172.3キロ)、角度29度、飛距離420フィート(約128メートル)の一発。トラウトとの2者連続アーチに本拠地ファンも盛り上がりを見せた。

試合は3回終了時点でエンゼルスが3-0とリードしている。

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文・SPREAD編集部


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