日ハム・黒羽根利規が完成させた”バネフレーム”…三浦大輔の番長フレームとの関係は?

日本ハムの黒羽根利規捕手が近ごろ、絶妙にフレームアウトした写真を撮る“バネフレーム”にハマっている。

“バネフレーム”が完成するまでの経過

最初のバネフレームが登場したのは1月11日に公開された松尾大河選手、狩野行寿選手との自主トレ風景を撮影したショット。

このときの投稿に『#黒羽根フレームアウト』というハッシュタグが添えられていた。

続けて1月20日の投稿では画面右下に見切れた構図で収まり、『#黒羽根フレーム』のハッシュタグを付けている。

バネフレームが完成したのは春季キャンプ出発前の様子を撮影した1月31日の投稿で、このとき『#安定のバネフレーム』が登場した。

ここからは呼び方をバネフレームに統一した黒羽根選手。画面外に半分だけ出た構図で自撮りするのがマイブームになったようだ。

このバネフレームにフォロワーからは、「ばねくんフレームは番長フレームとはまた違った味があるね」「ばねさんも見たいからそんなにフレームアウトしないで~」「バネフレーム大好きです」「番長フレーム的なバネフレームって言い方に嬉しくなりました」などのコメントが寄せられている。

“番長フレーム”三浦大輔さんとの縁

プロ野球界で『○○フレーム』といえば、真っ先に思い出されるのが三浦大輔さん。長年ベイスターズのエースとして活躍した三浦さんだが、グラウンドでのプレー以外にブログの投稿でも注目を集めた。

三浦さんは毎回の記事に自撮りを添えているが、決まって画面右下に自分を置く。どんな状況でも定位置にいる三浦さんを野球ファンは『番長フレーム』と呼んだ。

黒羽根選手と三浦さんの縁は深い。黒羽根選手は子供のころ横浜市内で開かれた三浦さんのトークショーに、花束を渡す係として参加していた。

そのとき三浦選手に「将来バッテリーを組みたい」と話しかけた黒羽根選手は、2005年にドラフト3位でベイスターズへ入団し、努力の甲斐あって2011年に夢を実現させている。

現在は日本ハムで戦う黒羽根選手だが、バネフレームという呼び名には三浦さんへのリスペクトが込められているのかもしれない。

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