【MLB】大谷翔平、2試合連発29号が決勝弾 MVP争いジャッジとのホームラン合戦を制す

エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は29日(日本時間30日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われたニューヨーク・ヤンキース戦に「3番DH」で先発出場。5回の第3打席に決勝打となる29号2ランを放つなど、4打数2安打、1本塁打2打点と大活躍。エンゼルスはヤンキースとの接戦を制し、4-3で4連勝を挙げた。

◆【実際の映像】大谷翔平、2試合連続の29号2ランに本拠地大熱狂!大谷も笑顔でハイタッチ

■アーロン・ジャッジと「本塁打合戦」

大谷は相手先発モンタスと対戦し、初回の第1打席はショートへの併殺打、3回の第2打席は低めのボールを空振りし三振に倒れた。

迎えた5回2死一塁の場面、モンタスが投じた4球目のスプリッターを強振。打球はセンター方向へ伸びていき、中越えの今季29号2ランとした。前日のトロント・ブルージェイズ戦に続き2戦連発となる29号は、飛距離398フィート(約121メートル)、打球速度102.7マイル(約165キロ)、打球角度28度の大飛球。大谷は、2年連続となる「30本塁打」到達に王手をかけた。

その後、ホームラン・キングを独走するアーロン・ジャッジが8回1死走者なしの場面で負けじと今季50号ソロを放ち、「シーズン62発」というアメリカン・リーグ新記録ペースを維持。4-3の1点差に迫った。

大谷は、8回の第4打席には一塁への内野安打とし、この試合マルチ安打を記録。試合はエンゼルスが4-3でヤンキースに競り勝った。大谷の2ランが決勝点となり、今季4月以来となるエンゼルスの4連勝に貢献した。

◆【実際の映像】大谷翔平の29号2ランに負けじとジャッジの50号弾

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文●SPREAD編集部


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