【NBA】ステフィン・カリーが東京・天王洲のカリー・コートでダンク失敗!

試合とは打って変わった明るい表情で自身の名を冠したコートに姿を見せたステフィン・カリー 提供:ドーム

プレシーズンマッチ「NBA Japan Games 2022 Presented by Rakuten & NISSAN」出場のため、来日中のゴールデンステート・ウォリアーズステフィン・カリーが1日、9月24日に日本国内初の屋外常設バスケットボール・コートとして東京品川区にオープンした「カリーコート 天王洲アイル」を訪問。自身の名を冠したコートにサインを入れ、コート上でダンクを披露してくれた。

◆【実際の映像】「カリー・コート」でダンクに挑み、なんと失敗…ステフィン・カリー

■天王洲アイルでバスケの聖地誕生か

カリーは9月30日にさいたまスーパーアリーナで行われた初戦に出場。先発でコートに出るもわずか13分の出場に留まり、フィールドゴールも7本中1本で6得点といまひとつ。プレシーズン初めての試合だけに、まだまだ調子が上がっていないと感じさせた。

後半にはベンチからも姿を消し、観客からは「カリーが帰っちゃった」とため息がもれるシーンも。しかし実は、初戦では「まだまだ身体が暖まっていない」とでも感じたのか、記者会見場の手前にある階段下でひたすら縄跳び。トレーニングの一環だった模様で、まさに真剣な表情で上半身はだかのままみっちりと汗をかいていたのを目撃できた。写真撮影を試みようと訊ねると「No」ときっぱり断られた。

「Night,. Night.(ナイナイ)」と書かれた「おやすみ」Tシャツ姿のカリー 提供:ドーム

しかしその翌日、カリー・コートに姿を見せたカリーは、打って変わってリラックスした明るい表情。自身の似顔絵を目にし笑い転げ、コートの壁にもサインを入れる。少し動いたあと「よし、ダンクして見せるよ」と宣言。しかし、セルフ・パスでダンクを試みるがなんと失敗。コートを取り囲むファンもびっくりした模様。再度の挑戦には、周囲から「MVPコール」が出るほど。

3度目のトライで見事決めて見せるのが、MVP。自身の名を冠したコートで本人がプレーしたという事実が今後、天王洲が「バスケの聖地」へと変わっていく契機となるかもしれない。

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文●SPREAD編集部


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