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【MLB】大谷翔平、2打席連続の14・15号弾でキング争い2位浮上 140メートル“トラウタニ”弾に米メディアも大興奮

 

【MLB】大谷翔平、2打席連続の14・15号弾でキング争い2位浮上 140メートル“トラウタニ”弾に米メディアも大興奮
2打席連発の今季14・15号でホームラン王争い2位に浮上した大谷翔平 (C) Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は5月31日(日本時間6月1日)、敵地でのシカゴ・ホワイトソックス戦に「3番DH」で先発出場。3回の第2打席に14号2ラン、続く4回の第3打席でも15号2ランを放ち、今季初の2打席連続アーチを記録した。

◆【実際の映像】大谷翔平、米メディアも驚愕 2打席連発となる特大140メートルの第15号弾 現地実況も大興奮

■2戦3発で量産態勢に突入

前日の同戦で特大13号を放った大谷が、2試合連続、2打席連続となるビッグアーチ2発でア・リーグ本塁打王争い単独2位に浮上した。

初回、主砲マイク・トラウトが先制13号2ランを放ち3回1死一塁で迎えた大谷の第2打席、相手先発ランス・リンの初球の内角ストレートを振り抜くと、ボールは大きな放物線を描き中堅スタンドへ。飛距離425フィート(約130メートル)、打球速度107マイル(約172キロ)、角度30度の一打だった。トラウタニのアベック弾は5月24日(同25日)以来今季5度目、通算27度目。

さらに1死二塁で迎えた4回の第3打席も、リンの投じた6球目高めの直球を強振。右中間スタンドの後部座席までボールを運んだ。この一発は飛距離459フィート(約140メートル)、打球速度111.8マイル(約180キロ)、角度30度の超特大弾だった。トラウトの13号も140メートル弾だったため、トラウタニがそろって特大の一発を披露した形となり、これには米メディアも「すごい」と大興奮だった。

大谷はこの日3打数2安打4打点3得点1四球とし打率269。15号を放った大谷はア・リーグ本塁打王ランキングで18本のアーロン・ジャッジに次いで単独2位に浮上した。

エンゼルスは大谷の2連発を含む5本塁打の猛攻で12-5と大勝。ホワイトソックス3連戦を勝ち越しで終えた。

◆【実際の映像】大谷翔平、通算27本目となるトラウタニ弾は第14号2ラン

◆大谷翔平、5試合ぶり“豪快”13号は133メートル特大弾 実況も「また月まで打った」と大興奮

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◆大谷翔平、一塁への“俊足”内野安打で出塁 実況は「非現実的だ」と驚きのあまり繰り返しつぶやく

文●SPREAD編集部