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【MLB】大谷翔平、第1打席“170キロ”右前打で出塁 初球フルスイングで軽快な動き

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平、第1打席“170キロ”右前打で出塁 初球フルスイングで軽快な動き
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、敵地オラクルパークでのジャイアンツ戦に「2番DH」で先発出場。初回の第1打席に右前打を放った。

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■ベッツの先頭打者弾に続いて出塁

前日のパドレス戦は、腰の張りのため欠場した大谷。この日は同地区ライバル相手に序盤から力強い打撃を見せ、周囲の不安を払しょくしてみせた。

ムーキー・ベッツ内野手の先頭打者アーチでドジャースが1点を先制して迎えた、大谷の初回の第1打席。相手先発ジョーダン・ヒックス投手の初球シンカーを振り抜くと、速度106マイル(約170.5キロ)の鋭い打球が右翼前へ。出場2試合ぶりの安打で、欠場前と変わらぬ打撃を続けている。

試合は初回が終了し、ドジャースが1-0でリード。先発・山本由伸投手を援護する大谷の特大アーチにも期待したい。

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