【日本ダービー/馬場情報】土曜東京は「芝:良/ダ:稍重」でスタート、芝のクッション値は回復傾向「9.6」

第88回日本ダービー(GI、東京芝2400m)が行われる東京競馬場の前日29日(土曜)の馬場情報がJRAより発表された。

東京の芝は良、ダートは稍重の発表。週中に続いた降雨の影響が懸念されたが、芝のクッション値は金曜時点の「8.7」より回復し、標準「9.6」と計測された。芝の含水率は前年の日本ダービー当日と遜色なく、直線「14.8%(前年12.6%)」、4角「13.2%(前年13.5%)」となっている。

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29日午前に計測された東京芝・ダートの含水率、芝のクッション値は以下のとおり。

■前日/5月29日(土曜)

含水率
┗直線=芝14.8%|ダ8.8%
┗4角=芝13.2%|ダ7.9%
芝のクッション値=9.6[標準]

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■参考/前週 5月23日(オークス当日)

含水率
┗直線=芝16.6%|ダ8.5%
┗4角=芝16.1%|ダ8.0%
芝のクッション値=9.4[標準]

■参考/前年 5月31日(日本ダービー当日)

含水率
┗直線=芝12.6%|ダ3.0%
┗4角=芝13.5%|ダ3.2%
※芝のクッション値は2020年9月11日から公表

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文・SPREAD編集部


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