【MLB】6戦6発の大谷翔平、米メディアの表現が遂に尽きる「もう言葉が出ない」 

3戦連発で自己最多となる23号を放ったエンゼルス・大谷翔平(2021年6月20日) (C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は20日(日本時間21日)、本拠地であるエンゼル・スタジアムでのデトロイト・タイガース戦に「2番・DH」でスタメン出場。5回の第3打席目に相手先発・ケーシー・マイズの真ん中低めの球を体勢を崩されながらもセンターバックスクリーンへ。3試合連発となる23号2ランを放った。なお、試合は3-5でタイガースに敗れ、連勝は3でストップ。

大谷自身、今日の本塁打で本塁打王争いをしているトロント・ブルージェイズゲレーロJrに並んだ。さらにシーズン自己最多のホームランを更新。

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■現地メディアの評価は……

6戦6発と勢いの止まらない大谷に対して、現地メディアも称賛するばかりだ。米FOX SportsTwitterで「もう何を言うべきか、言葉がでない。ショウヘイ・オオタニはただただ素晴らしく、今は誰も止められない」と称賛。さらに米ワシントン・ポスト紙チェルシー・ジョーンズ記者は「信じがたい才能」と投打で活躍する大谷のポテンシャルを評価した。

また、試合を中継した地元放送局「バリー・スポーツ・ウエスト」の実況ダロン・サットン氏は「今のは悪い球だったか」と体勢を崩されながら、バックスクリーンへ運んだ1発に驚きを隠せなかった。

ホームランダービーの出場も決まった大谷。どこまで多くの人々を驚かせるような活躍をするのか、注目が集まる。

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文・SPREAD編集部


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