【甲子園】下関国際が演奏するチャンステーマが話題に!V・ファーレン長崎や千葉ロッテの曲を演奏

第100回全国高校野球選手権大会11日目の第1試合で、下関国際(山口)と創志学園(岡山)が対戦。

下関国際は2点ビハインドの最終回に一挙に3点を奪い逆転。5-4と劇的な勝利を飾った。

下関国際は、創志学園のエース・西純矢投手に8回までわずか1安打に抑えられる厳しい展開。しかし、九回に四死球などでノーアウト満塁の好機を作ると、相手バッテリーのミスで1点差に詰め寄ったのち、続く好機で適時打や犠飛でたたみかけ、土壇場で逆転に成功した。

SNS上では下関国際の劇的な勝利に注目が集まる一方で、攻撃を鼓舞し続けたスタンドの応援にも注目が集まっていた。

V・ファーレン長崎のチャントに反響

下関国際が演奏していたのは、Jリーグ V・ファーレン長崎のチャント「V-ROAD」。

バンド「FUNKIST」が制作した勇ましい曲で、覚えやすく大きな声を出しやすいことが特長だ。

この曲が最後まであきらめずに戦う選手たちを鼓舞し続けたに違いない。

千葉ロッテマリーンズのチャンテも

下関国際は千葉ロッテマリーンズのチャンステーマ「モンキーターン」も演奏。

ロッテの選手別応援歌や数あるチャンステーマは甲子園でも各校が演奏していてお馴染みだが、中でも高い支持を得ているのがこの曲だ。

球場全体の雰囲気を一変させ、選手達を勇気づける応援歌。下関国際の今後の戦いも”熱く”サポートしていくだろう。

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