【甲子園】「今年の2年生の代は優秀なピッチャーが豊富すぎる」と話題に

第100回全国高校野球選手権大会6日目の第1試合で、木更津総合(東千葉)と敦賀気比(福井)が対戦。木更津総合が投打で敦賀気比を圧倒し、10-1で快勝した。

中でも注目を浴びたのは、八回に木更津総合の2番手で登場した2年生の根本太一投手だ。

初球に直球を投じると、いきなり148kmを記録。続く2球目には自己最速となる149kmをマークし、甲子園に詰めかけたファンをどよめかせた。

根本投手の投球には、SNS上でも注目する声が多数寄せられていた。

今年の2年生の代は優秀なピッチャーが豊富すぎる

2年生投手の快投と言えば、大会5日目に登場した創志学園(岡山)の2年生エース・西純矢投手の快投が記憶に新しい。

登板した創成館(長崎)との試合では9回無四球16奪三振を見せ、完封勝利を挙げた。

こうした2年生投手の活躍は、SNS上でも大きな反響を呼んでいる。

150km前後の球を投げる2年生投手が豊富な今大会。

さらに、SNS上で挙げられていた投手達の中には、単に球が速いだけでなく、制球力やマウンド度胸、優れた変化球も持ち合わせているなど完成度の高い投手が多い。

昔と比べてトレーニング方法も進化しているからか、2年生とはいえ体が出来上がっている投手が多く、打者にとっては脅威だろう。

これから先の戦いも、2年生エースの躍動する姿に注目だ。

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