【甲子園】愛工大名電・柳本優飛の打席でハッピーバースデー…球場全体で誕生日を祝福

開催中の第100回全国高校野球選手権大会で心温まる光景があった。

報徳学園(東兵庫)と愛工大名電(西愛知)の試合で、この日が誕生日だった愛工大名電の柳本優飛選手のため応援席からハッピバースデーの演奏があると、スタンド全体から手拍子の波が広まり始める。

それは対戦相手の報徳側のスタンドまで広まっていき、球場全体で柳本選手の誕生日を祝福した。

試合は初回に愛工大名電が1点を先制したものの、三回に4点を失い逆転されると五回にも3失点し、反撃も及ばず2-7で敗れたが柳本選手は六回にバースデー安打を放っている。

甲子園球場全体で誕生日を祝福した様子に高校野球ファンからは、「やばいめっちゃ鳥肌」「甲子園でハッピーバースデーは嬉しすぎるだろうね」「一生の思い出だね!」などの反応が寄せられている。

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