【甲子園】報徳・糸井辰徳がインタビューで天然発言…「はとこの血筋を感じる」との声も

8月16日に全国高校野球選手権大会3回戦が行われた。第1試合では報徳学園(東兵庫)が愛工大名電(西愛知)を7-2で破っている。

快勝で準々決勝に駒を進めた報徳だが、この試合では5番・右翼手で出場した糸井辰徳選手に注目が集まった。

阪神タイガースに所属する糸井嘉男選手のはとこで、試合では4打席3打数3安打、1死球、2打点の活躍でチームの勝利に貢献。

糸井辰徳選手のバッティングに高校野球ファンからは「フォームは似てるな」などの声が寄せられた。

また、巨人ファンの父親が巨人OBの原辰徳さんにあやかってつけた辰徳という名前にも、「糸井辰徳。猛虎魂とジャイアンツ愛を同時に感じる」「本人が巨人ファンなのか阪神ファンなのか気になる」と注目が集まった。

インタビューから感じる天然の気配も注目される

糸井嘉男選手といえば球界屈指の身体能力を持ち、かつては『トリプルスリーに最も近い男』と呼ばれたが、同時に天然な発言もファンの間では知られている。

SNS上ではインタビューを受ける糸井辰徳選手の様子から、親戚の血筋を感じるという反応も寄せられた。

兄も出場した甲子園で躍動

辰徳選手は兄の慎太郎さんも10年前、報徳の選手として第90回大会に出場している。

兄の背中に憧れ入学した強豪でレギュラーを勝ち取り、甲子園でも母校を勝利に導く適時打を放った。

第90回大会の報徳は優勝した大阪桐蔭に敗れ準々決勝敗退に終わっている。辰徳選手は慎太郎さんの世代を超えていけるか。

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