【甲子園】「堅守の金足農」と「強打の横浜」の”ほこたて”対決…注目の一戦にファンも興奮

史上最多の56校が参加する第100回全国高校野球選手権大会も、ベスト8をかけて戦う3回戦へ突入した。

明日、大会13日目に行われる”とある一戦”が、早くも高校野球ファンの間で話題となっている。

大会屈指の好投手VS全試合7得点以上の好調打線

13日目の注目カードは大会屈指の好投手・吉田輝星投手擁する金足農(秋田)と、20年ぶりの栄冠を目指す名門・横浜(南神奈川)の対戦。

吉田投手は大会No. 1投手との呼び声も高く、奪三振数は1、2回戦の合計で27と脅威的な記録を残している。さらに、大量失点しない安定感も持ち合わせる。

一方の横浜は打線が好調で、地方大会から全ての試合を7得点以上あげて勝利。甲子園では1回戦の愛産大三河を7-0、2回戦では優勝候補の花咲徳栄を8-6で破っている。

投手もエース左腕・板川佳矢投手と、最速152キロ左腕・及川雅貴投手の左腕コンビなどタレントが揃っており、厚い選手層を誇る。

注目の対決に高校野球ファンも興奮

「堅守の金足農」と「強打の横浜」という“ほこたて”対決に高校野球ファンも興奮している様子。

果たしてどのような戦いになるのか、注目の一戦は8月17日の第2試合で行われる。

《関連記事》

2018プロ野球ドラフト会議直前!注目選手と各球団の動向、ファンの反応は?

【甲子園】横浜高校が「強すぎる」と話題に…ランニングホームラン、グラブトスからのダブルプレー等でファンを魅了

【甲子園】ベンチ外から地方大会で覚醒の横浜4番・万波中正、甲子園で再び覚醒し優勝を目指す

【甲子園】金足農、全力で校歌を歌う姿が胸を打たれると話題に

横浜高校VS花咲徳栄、波乱の試合展開にSNS上でも「すごい試合だった」「感動した」

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします