「井上尚弥 vs. ムロジョン・アフマダリエフ」リアルタイム速報・途中結果・試合結果・戦績・配信情報etc

「井上尚弥 vs. ムロジョン・アフマダリエフ」リアルタイム速報・途中結果・試合結果・戦績・配信情報etc
井上尚弥 ©Lemino/SECOND CARRER/NAOKI FUKUDA

プロボクシング4団体統一世界スーパー・バンタム級王者の井上尚弥(大橋)は9月14日、名古屋市・IGアリーナにてWBA同級暫定王者のムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)と激突する。

勝てば5度目の4団体王座同時防衛となり、“カネロ”ことサウル・アルバレス(メキシコ)を抜き世界最多防衛記録樹立となる。井上は劇的なKOで歴史的な一戦を飾ることができるか。

ここでは世界タイトル戦「井上尚弥 vs. ムロジョン・アフマダリエフ」の試合結果をリアルタイムで更新する。

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◆【速報】井上尚弥のアフマダリエフ戦“完勝”に、世界3階級制覇王者が感嘆「判定なのにすごいしかない試合は初めて」

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「井上尚弥vs.アフマダリエフ」海外ブックメーカー3社の予想まとめ 試合後半のTKO勝ちが最有力、パンチの的中率&手数で“圧倒”か

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ライブ速報・試合結果

井上尚弥のアフマダリエフ戦“完勝”に、世界3階級制覇王者が感嘆「判定なのにすごいしかない試合は初めて」

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【21:06 勝利マイク】
皆さんありがとうございました!アウトボクシングも行けるでしょ?

自分にとってモチベーションが高い試合でした。アフマダリエフ選手の実力を評価していたからこそです。

1ラウンド目からいつもの戦い方をしていたら、分からない試合だった。

倒しに行きたい気持ちをグッと抑えながら戦っていました。中盤、倒しに行こうとしていたら違う結果になっていたと思う。

次、12月にサウジアラビアで戦いがあると聞いているので、また素晴らしいボクシングを見せられるように頑張るので、これからも応援よろしくお願いします!

中谷くん、あと一勝ずつ勝って、来年東京ドーム盛り上げましょう!

【20:58 第12ラウンド】

最終ラウンド、拳を突き上げた井上。会場からは大きな「尚弥コール」が巻き起こる。疲れの見えない井上はフェイクを織り交ぜながらボディを効かせる。アフマダリエフも大きなパンチを繰り出すが井上は交わす。ラストにアフマダリエフの右フックを受けるも、驚異的な技術力とスタミナを見せた井上が判定3ー0で勝利。5度目の防衛に成功した。

【20:54 第11ラウンド】

終盤に入っても丁寧に攻める井上に対し、後ろに下がりつつサークルするアフマダリエフ。井上は的確な打撃を繰り出す。アフマダリエフの表情が曇り始める。

【20:50 第10ラウンド】

井上は10ラウンドとは思えない軽快なフットワークを見せる。疲れの見えるアフマダリエフにジャブやパンチを当てていく。

【20:46 第9ラウンド】

井上がリングの中央を取り、アフマダリエフがラウンドする展開に。井上は高速のコンビネーションを放つ。井上はロープ際でアッパーを繰り出した。終盤には互いにニヤリと笑みを浮かべる場面も見られた。

【20:42 第8ラウンド】

井上がリングの中央を取る時間が増えてくる。アフマダリエフの大振りのパンチを避けてボディを放つ。井上が神がかったスピードでパンチをかわしアフマダリエフを翻弄する。

【20:38 第7ラウンド】

井上は積極的に大きく前に出てパンチやボディを放つ。アフマダリエフは空振りが増える。

【20:34 第6ラウンド】

アフマダリエフのパンチを避ける井上。残り1分でロープを背負うも、ラスト30秒で井上がボディを3回打ち効かせた。

【20:30 第5ラウンド】

圧力をかけるアフマダリエフ。距離が近くなり、互いにヒヤリとするパンチを繰り出す。井上はワンツーやボディ、アフマダリエフはジャブを当てる。

【20:26 第4ラウンド】

井上のパンチが増えるが、アフマダリエフのガードは固い。アフマダリエフは前進しながらパンチを放ち、ロープを背負うとステップワークで回避を繰り返す。井上の右が入るもすぐに打ち返す、打たれ強さを見せた。

【20:22 第3ラウンド】

井上は距離をとり、遠くから踏み込みながらパンチを繰り出し、ボディを2発入れた。

【20:18 第2ラウンド】

両者慎重な立ち上がり。井上はガードを上げつつジャブを打つ。フェイントを掛け合う緊張感あふれる展開が続く。アフマダリエフはロープ際に追い込む動きを見せる。

【20:15 第1ラウンド】

大歓声のなか、井上のジャブで試合スタート。リング中央を取ったのはアフマダリエフ。井上はジャブを刺しながらワンツーを放つ。井上がリング中央を取り返す。アフマダリエフのジャブも数発もらう。アフマダリエフの左を飛んで避けた井上が睨みを効かせて第1ラウンド終了。

(19:50)アフマダリエフ、グローブが巻き終わり。ミット打ちスタート(19:56)井上尚弥陣営が円陣で気合い入れ!(19:57)煽りV(20:00)アフマダリエフ、入場!(20:03)井上尚弥、入場!(20:06)両者リングイン!(20:07)ウズベキスタン、国家斉唱(20:08)日本、国歌斉唱(20:12)リングコール!

全対戦カード・試合結果

【第6試合】武居由樹vs.クリスチャン・メディナ

WBO世界バンタム級タイトルマッチ(12回戦)
試合結果:クリスチャン・メディナが4ラウンド1分21秒でTKO勝ち

武居由樹、まさかの4回TKO負けで王座陥落……井上尚弥に“勝利のバトン”繋げず どうなる那須川天心戦

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(19:00)第1ラウンド、武居がラウンドしながら打撃を放つ。武居のボディにアッパーを返したほか強烈な右フックで会場をどよめかせる場面も。武居が残り30秒で左右のパンチでダウン。波乱の幕開けとなった。

(19:04)第2ラウンド、強力なパンチに会場から再び悲鳴が上がる。パンチを被弾しても頑丈さがあり、的確なタイミングでフックを放つ。武居は残り30秒でボディを効かせて第3ラウンドへ。

(19:08)第3ラウンド、武居のボディからスタート。メディナは嫌がるそぶりを見せる。武居のパンチに合わせて打撃を繰り出すメディナ。武居はラウンド終盤で右ジャブを多数当てた。

(19:12)第4ラウンド、武居はポール際に追い込まれるとメディナのパンチの連打を浴びてレフェリーストップ。4ラウンド、1分21秒TKOで王座陥落となった。武居は涙を流し、手を合わせて観客に謝罪しながらリングを後にした。

控え室でアップ中(18:12)武居由樹のこれまでの試合映像(18:32)(18:49)クリスチャン・メディナ入場!(18:51)武居由樹、入場!(18:57)リングコール開始

【第5試合】高田勇仁vs.松本流星

WBA世界ミニマム級王座決定(12回戦)
試合結果:5R途中までの負傷判定3ー0で、松本流星が勝利
2ラウンド、松本がインファイトで左フックを当てる!高田も負けずに左フックを当て返す!松本がプレッシャーをかけ、積極的に攻め続ける。5ラウンド、偶然のバッティングにより松本が頭部から出血。フラつき立ち上がれず、中断のゴング。担架で搬送される。松本がWBA世界ミニマム級新王者に!しかし、笑顔は見られず。

【第4試合】下町俊貴vs.リー ハンソル

試合結果:下町俊貴、判定3ー0で勝利
最終ラウンド、下町が気持ちの強い韓国王者・リーを追い込む!

【第3試合】村上雄大vs.今永虎雅

試合結果:今永虎雅、判定3ー0で勝利
今永が日本ライト級新王者に!

【第2試合】英豪vs.大畑俊平

試合結果:大畑俊平、4R・TKO勝利

【第1試合】綾野太晴vs.名和祐輔

試合結果:綾野太晴、2R・TKO勝利

勝敗予想

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■井上尚弥、階級転向後の対戦結果・KOシーン

◆【KO動画集】アフマダリエフのKOシーンはこちら!

2025年5月4日
4団体防衛戦④
ラモン・カルデナス(米国) 8ラウンド 0:45 TKO

2025年1月24日
4団体防衛戦③
キム・イェジュン(韓国) 4ラウンド 2:25 KO

ドネア、井上尚弥の2度のダウンを考察し“課題”を指摘「非常にパワフルだが……」 中谷潤人戦の展開は「井上の戦い方次第」

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2024年9月3日
4団体防衛戦② 
TJ・ドヘニー(アイルランド) 7ラウンド 0:16 TKO

2024年5月6日
4団体防衛戦①
ルイス・ネリ(メキシコ) 6ラウンド 1:22 TKO

2023年12月26日
WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦 
マーロン・タパレス(フィリピン) 10ラウンド 1:02 KO

2023年7月25日
WBC・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
スティーブン・フルトン(米国) 8ラウンド 1:14 TKO

◆【KO動画集】アフマダリエフのKOシーンはこちら!

■大会概要・試合中継・配信情報

井上尚弥 vs. ムロジョン・アフマダリエフ
試合日程:9月14日(日) 14時40分から第1試合予定
会場  :名古屋市・IGアリーナ
試合順 :第7試合目(全7試合)
中継情報:Leminoで独占無料生中継 ※地上波放送、Amazonプライム、Lemino、DAZNでの配信はなし

■ムロジョン・アフマダリエフとは

ムロジョン・アフマダリエフは1994年11月2日生まれ。年齢は30歳。ウズベキスタン・ナマンガン州ナマンガン出身。これまでの戦績は15戦14勝(11KO)1敗。愛称は「MJ」。サウスポースタイルでパンチ力が強く、技術力も高い。

日本人とは2021年に行われたWBA・IBF世界同級王座の初防衛戦で岩佐亮佑(セレス)と対戦し、5ラウンド1分30秒でTKO勝ちした。これまでKO負けの経験はなく、打たれ強さに定評がある。

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