木原美悠 プロフィール
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主な戦績
これまでの歩み
4歳で卓球をはじめ、父が運営している「ALL STAR」で練習を重ねると、2011年には全日本選手権バンビの部(小学校2年生以下)で優勝を果たし注目を集める存在に。17年からは10期生として「JOCエリートアカデミー」に入校し研鑽を積んだ。
2019年の全日本卓球選手権では平野美宇を5回戦で下し、史上最年少の14歳5カ月で決勝進出を果たす快進撃で準優勝。また、長﨑美柚を組むダブルスでは、同年のITTFワールドツアーグランドファイナルを制覇し、23年には世界卓球個人戦で銅メダルに輝く。さらに、張本美和とのペアでも23年のアジア競技大会で中国ペアを下して3位に入った。
パリ五輪に向けた選考レースでは5位に入り、リザーブメンバーに選出されて本大会に帯同。2028年のロサンゼルス五輪を狙う存在としても注目を集める。










