ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地チェイスフィールドでのダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で先発出場。4打数3安打で3試合ぶりの猛打賞を記録、打率を.289まで上げた。試合はドジャースが1-4で敗れている。
第4打席では、二塁への弱い当たりに俊足を飛ばして内野安打で出塁。その後、味方の内野ゴロで二塁へ滑り込む際に予想外の変則プレーを披露した。
◆【実際の動画】大谷翔平、フリーマンの平凡な一塁ゴロに二塁へ滑り込むも……!まさかのトリックプレーで相手野手も思わず笑顔!本人もニヤニヤ
■イチローもジーター相手に見せた奇策
この日の大谷は、相手先発エドゥアルド・ロドリゲス投手に対し、第2打席に左中間への二塁打。先制点を呼び込む一打でチャンスメークを見せた。
さらに第3打席でもロドリゲスから中前打を放つと、第4打席は相手3番手ブランディン・ガルシア投手から二塁への内野安打で出塁。俊足を飛ばして、3試合ぶりの猛打賞を記録した。その後、フレディ・フリーマン内野手の一塁ゴロでは、二塁へ滑り込む際にスライディングを途中で中断。一瞬足を止めて、再び二塁を狙うトリックプレーで相手野手を驚かせた。
奇策は惜しくも実らなかったが、ベースカバーに入った遊撃手のヘラルド・ペルドモ内野手は驚きの表情。思わず笑顔を見せると、大谷もニヤリ。かつてはイチローも見せた、最後まで諦めない「変則スライディング」だった。
打撃好調の大谷はこの試合4打席に立ち、4打数3安打。打率.289に。試合は1-4でドジャースが敗れている。
◆【実際の動画】大谷翔平、フリーマンの平凡な一塁ゴロに二塁へ滑り込むも……!まさかのトリックプレーで相手野手も思わず笑顔!本人もニヤニヤ
◆【全動画アリ】「大谷翔平/今日の打席結果速報」3試合ぶり猛打賞でチャンスメーク、打率.289まで上昇も……ドジャース敗戦【6月2日Dバックス戦】
◆「もし大谷翔平が投手に専念したら」ドジャース若手捕手ラッシング、記者の質問に本音で回答 「彼が地球上で最高の選手である理由は……」















