【北九州記念2026予想/過去10年データ】勝ち馬の半数が6番人気以下の激荒れ重賞 良積は前走1着に集中

【北九州記念2026予想/過去10年データ】勝ち馬の半数が6番人気以下の激荒れ重賞 良積は前走1着に集中

第61回北九州記念(5日/GIII、芝1200m)が小倉競馬場で行われる。本記事では、過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)を一覧で紹介する。

■脚質

逃げ【2-1-1-6】
先行【2-5-2-31】
差し【5-3-3-59】
追込【1-1-3-47】
マクリ【0-0-1-0】

逃げ・先行馬が4勝。施行時期の前倒しで、前有利の傾向がより強まる。

■前走レース

CBC賞【4-2-1-27】
アイビスSD【1-3-2-21】
バーデンバーデンC【1-0-2-11】
福島テレビ杯【1-0-1-11】
葵S【1-1-1-7】
佐世保S【1-0-0-1】
淀S【1-0-0-0】
春雷S【0-2-0-7】
高松宮記念【0-1-2-7】
安土城S【0-1-0-6】
函館スプリントS【0-0-1-5】

施行時期変更で、前走CBC賞、アイビスSDといった主要レースが意味をなさなくなった。主流はやはり葵Sや函館スプリントSといったスプリント重賞になるか。

■人気

1人気【1-3-1-5】
2人気【0-0-1-9】
3人気【2-2-1-5】
4人気【0-2-0-8】
5人気【2-1-1-6】
6~9人気【4-1-3-32】
10人気以下【1-1-3-78】

勝ち馬の半数が6番人気以下。16番人気の勝利もあり基本的に“荒れる”傾向が強い。

■種牡馬系統

サンデーサイレンス系【3-0-5-52】
その他ノーザンダンサー系【2-3-0-15】
キングカメハメハ系【1-4-1-20】
ナスルーラ系【1-2-1-10】
その他ミスタープロスペクター系【1-1-3-23】
その他系統【1-0-0-6】
ストームキャット系【1-0-0-10】

まんべんなく好走馬が出ている。中でも馬券圏内が8度あるサンデーサイレンス系が一歩リードしている。

■枠順

1枠【1-0-1-17】
2枠【1-1-0-17】
3枠【1-2-0-16】
4枠【0-1-1-18】
5枠【2-2-1-15】
6枠【2-2-4-12】
7枠【1-0-1-25】
8枠【2-2-2-23】

ローカルのスプリント戦で内枠有利かと思いきや、5枠から外が圧倒的。4枠からは勝ち馬が出ていない。

■プラスワン(前走着順)

前走1着【5-7-3-22】
前走2着【0-1-2-15】
前走3着【2-1-1-9】
前走4着【0-0-0-9】
前走5着【1-0-1-10】
前走6~9着【1-1-2-31】
前走10着以下【1-0-1-46】

前走1着馬が断然。暑い時季での開催になるだけに実績よりも状態重視、勢い重視と言える。


izukawaya