【プロ野球】斎藤佑樹が引退セレモニーで着用した惜別Tシャツ急きょ販売へ 木田“画伯”の描いた投球フォームが話題

北海道日本ハムファイターズは18日、17日に札幌ドームで行われた斎藤佑樹投手の引退セレモニーにおいて、選手やスタッフたちが着用した「斎藤佑樹投手引退セレモニー 木田画伯Tシャツ」を受注販売すると発表した。

◆【実際の映像】斎藤佑樹、惜しまれながら涙の引退……“惜別T”着用の後輩、コーチ、監督らと握手を交わし、盛大な拍手のなか11年の現役生活に終止符

■ファンからの要望で受注販売が実現

Tシャツには「野球とは最高の仲間との架け橋です」という斎藤直筆のメッセージと、独特のタッチで知られる“画伯”こと木田優夫ファーム総合コーチ兼投手コーチが描いた斎藤の投球フォームがプリントされている。背中には背番号1があしらわれている。

球団によると「セレモニー終了後からファンの皆様よりTシャツ販売のご要望を多数いただいたため、急きょオフィシャルオンラインストアで受注販売することを決定いたしました」という。

サイズはS、M、L、XLで各3,900円(税込)。受注期間は11月1日までとなっている。

◆【実際の映像】斎藤佑樹、惜しまれながら涙の引退……“惜別T”着用の後輩、コーチ、監督らと握手を交わし、盛大な拍手のなか11年の現役生活に終止符

◆斎藤佑樹が引退登板 11年間の最後は四球 ベンチで涙あふれ、本拠地は大歓声

◆引退登板の斎藤佑樹が会見「基本的にいつも苦しかった」11年間振り返り苦笑い

文・SPREAD編集部


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします