【北京五輪/カーリング】ロコ・ソラーレ、史上初の決勝進出もイギリスに敗れ銀メダル

決勝戦で健闘したカーリング女子日本代表(C)Getty Images

北京五輪カーリング女子の決勝は20日、国家水泳センターで行われ、日本代表のロコ・ソラーレは3-10でイギリスに敗れこそしたものの見事、銀メダルを獲得した。金メダルには届かなかったが、前大会・平昌五輪の銅メダルを上回る活躍を見せた。

◆【実際の映像/ハイライト】藤沢五月のショットで1点を返した第8エンド、最後まで笑顔で戦ったロコ・ソラーレ

■藤沢五月のショットなどで意地を見せる

第1エンド、先攻の日本は早くも2失点。だが、後攻で迎えた第2エンドでは、藤沢五月の冷静なショットで1点を奪取した。その後、両チーム無得点の「ブランクエンド」だったが、第4エンド、第5エンドでイギリスが追加点を挙げ、日本は3点ビハインドの1−4で前半終了。

後半では、第6エンドで藤沢のラストショットで2点を狙うも、1点止まり。続く第7エンドでイギリスが4点を取り、6点差に。さらに第8エンドは日本が1点を奪取も、第9エンドでイギリスが2点を取り、日本がコンシードして試合が終了した。

◆ロコ・ソラーレ 鈴木夕湖 「私には真似はできません」母・倫子さんも驚く〝努力量〟 

◆ロコ・ソラーレ 藤沢五月 姉・汐里さんが明かす素顔「学校ではシャイで優等生風」 

◆ロコ・ソラーレ 吉田夕梨花は「職人的なリード」 男子選手も舌を巻く“ゆりかタイム” 

文・SPREAD編集部


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします