【INNING KING】ファンと繋がる「プロ野球IQバトル」が今年も開幕 やり込み要素満載の“新機軸”ゲームに注目

プロ野球は25日、セ・パ両リーグ6試合が行われ、いよいよ2022年シーズンが開幕となる。昨シーズンは両リーグ大混戦となり、シーズン最終盤まで盛り上がりを見せた。

そんな中、野球IQバトル「INNING KING」(イニングキング)でも、プロ野球ファン同士で熾烈な戦いが繰り広げられていたことをご存じだろうか。「INNING KING」は、実際の試合を対象に、どのイニングで得点が入るか、無失点に抑えるかを予測するゲーム。

2021シーズンには「INNING KING」ユーザーvs元プロ野球選手のイベント企画が実施されるなど毎年パワーアップしているが、3年目を迎えてさらに新機能が充実。従来のイニング予想による「野球IQバトル」は継承され、今季はシーズンを通して「全国のプロ野球ファンと繋がる」機能が続々と投入される予定だ。

プロ野球にもっとアツく、さらにハマる。「持ち運べる特別応援席」とも呼ぶべき、「INNING KING」2022シーズンのポイントを紹介しよう。

■試合の流れを読んでビッグイニングを予測

「INNING KING」はメダル獲得枚数や予測の的中率などで競うゲーム。どのイニングで試合が動くかを予想するという、シンプルかつ奥の深いゲーム性がプロ野球ファンから支持されている。ゲームで獲得したメダル数に応じて、年間や月間のランキングが発表され、成績上位者には選手のサイングッズなども贈られる。

「INNING KING」のゲーム画面。試合の展開を読みながらビッグイニングを予想する

メダルは1試合最大5イニング分、合計1,000枚まで使用できる。「攻撃」では得点、ヒット、ホームラン、四死球、犠打・犠飛、盗塁、「守備」では無失点、奪三振、無安打でポイントが加算され、これに使用したメダル枚数が掛け算されるルールだ。

メダルの大量獲得を狙って「攻撃」で攻めるか、成功率を上げるため「守備」で挑むか、戦略はユーザー次第。対戦成績や当日の試合展開を読みながら予測していくことがカギとなるだろう。

■手に汗握るオンライバトル「1on1対戦」

そんな「INNING KING」の人気コンテンツの一つが、ユーザー同士がオンラインで対戦する「1on1対戦」だ。

試合当日、全国のユーザーとランダムにマッチングし、合計の獲得メダル枚数で上回れば勝利ボーナスとしてさらにメダルを獲得可能。対戦相手の予測もリアルタイムで表示されるため、たとえば相手が「5回裏の攻撃」とするなら、自分は「5回裏の守備」と“逆張り”で勝負するなど、全国のプロ野球ファンとの“頭脳戦”を楽しめる。

獲得メダルが倍増する「メダル2倍券/3倍券」などのアイテムもあり、どのイニングでアイテムを使用して勝負に出てくるのか、相手の手を見ながらの駆け引きも面白い。

■「応援チャットルーム」でファン同士の交流も

そして、今シーズンからはプロ野球ファンの交流・応援の場として「応援チャットルーム」が開設された。

「総合」・「巨人」・「対戦チーム」という3つのチャットルームがあるので、気の合うファン同士での交流も楽しめる“バーチャル応援席”と呼べるものだ。交流を深めることで、他のユーザーの予測や自分が知らなかった情報を得ることができるかもしれない。

その他にも応援チームの活躍でマスが埋まる「背番GO BINGO」や「INNING KING」でしか読めない限定コラムなど、プロ野球ファンなら楽しめるコンテンツが充実。全国のファンと繋がりながら、野球IQバトルでの駆け引きを楽しむ“新機軸”ゲームで、2022年のプロ野球をさらに楽しもう。

文・SPREAD編集部


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします