【世界フィギュア】坂本花織、2014年の浅田真央以来、日本勢8年ぶりの優勝 「このメダルにはすごく価値がある」

坂本花織(C)Getty Images

世界フィギュアスケート選手権は25日(日本時間26日)、女子フリースケーティング(FS)が行われ、ショートプログラム(SP)で首位発進とした坂本花織が155.77点を記録、合計236.09点の自己ベストをマークし、日本勢として2014年の浅田真央以来、8年ぶりの優勝を果たした。

日本勢では、樋口新葉は11位、河辺愛菜は15位だった。

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■価値ある金メダル

金メダルに輝いた坂本はダブルアクセル、トリプルルッツのジャンプを完璧に着氷させるなど圧巻の演技で会場を沸かせた。坂本は演技後に「今年は北京五輪の1カ月後に世界選手権があるという、調整が今までより難しかったです。最後の最後までやりきれて、このメダルにはすごく価値があるなと感じています」とコメントした。

また、樋口はトリプルアクセルで転倒するも、3回転フリップを成功させるなど演技をまとめた。さらに河辺はミスが目立ったものの、3回転サルコウを決めるなどし、初めての世界選手権を終えた。

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文・SPREAD編集部


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