カーリング女子日本代表選手の“特技のクセ”が強すぎる…特技『耳の梱包』『荷造り』『階段の降り』

韓国との接戦を制し、3連勝を飾ったカーリング女子日本代表。

日本代表として戦っているのは、北海道・常呂町を拠点に活動するLS北見の5人だ。昨年9月の平昌オリンピック日本代表決定戦で中部電力を下し、代表権を勝ち取った。

「試合中の作戦会議が可愛い」「第5エンド後のおやつタイムに和む」など…何かと人々の関心を生み出しているカーリング。私も興味を持ち、選手たちのことを調べていると、あるサイトに行き着いた。LS北見の公式サイトだ。

サイトには5人のプロフィールが掲載されているのだが、そのプロフィールが放つオーラがとにかく異様だった。

本橋麻里『特技:耳の梱包』

(c)Getty Images

 

チーム青森として2006年トリノオリンピック、2010年バンクーバーオリンピックに出場した本橋麻里選手。「地元の名前で世界に挑みたい」という思いから、常呂町出身者でチームを結成した。

“マリリン”の名で親しまれていた本橋選手の特技はなんと、メイクと耳の梱包だという。耳の梱包とは一体何なのか。謎は深まるばかりだ。

 

吉田知那美『特技:荷造り』

(c)Getty Images

 

北海道銀行フォルティウスとして2014年ソチオリンピックに出場し、同年6月に妹・吉田夕梨花選手が所属するLS北見に加入した。趣味は一人旅、休日は旅行をするという吉田知那美選手。

 

 

そんな知那美選手の特技は荷造り。スピード重視なのか、丁寧さ重視なのか…。特技というほどなのだから、相当の実力を秘めているのかもしれない。

 

藤澤五月『特技:階段の降り』

(c)Getty Images

 

2015年に中部電力からLS北見に移籍。平昌オリンピックではスキップとして指示を出し、チームの司令塔を務めている。そんな彼女の特技は階段の降り。上りの実力はどれほどなのだろうか。

「それを書く?」と思ってしまうほど個性的な彼女たちの特技。3連勝の勢いのまま勝ち進めば、帰国後にこの特技をお目にかかれる日がくるかもしれない。

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