小平奈緒がかわいい…絵文字使いまくりで料理上手なスピードスケートの女王

12月19日、平成最後となる紅白歌合戦のゲスト審査員が発表された。各界から今年話題となったタレントが選ばれる中、スポーツ界からは3名が出演決定。

競泳の池江璃花子選手・サッカー元日本代表キャプテンの長谷部誠選手と共に、スピードスケートの小平奈緒選手が選ばれた。

(c)Getty Images

特に、平昌オリンピック・スピードスケート女子500mで金メダルを獲得した小平選手は注目度が高い。スピードスケート界から紅白歌合戦のゲスト審査員が選ばれるのは1998年の清水宏保選手(当時)以来、実に20年ぶりだ。

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小平選手といえば、平昌オリンピックの女子500メートルで金メダルを獲得した後、同競技銀メダルの李相花(イ・サンファ)選手を気遣った姿が印象的。

トップアスリート同士が最高の舞台でお互いを称え合う姿は、世界中に強烈な印象を残した。

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そんな小平選手は、ファンから「かわいい」と親しまれている。実際、たれ目を細めてにっこり笑う姿はたまらなくかわいらしい。

絵文字の使い方がかわいい!

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スピードスケート競技に取り組んでいる小平選手の顔は真剣そのもの。冷たい氷上を凛々しい表情で滑走していく様子は「かっこいい」とファンからも評判だ。

しかし、小平選手のツイッターをのぞいてみると、他のアスリートと比較してとにかく「絵文字」が多用されていることが分かる。ユーザー名にも絵文字を用いる徹底ぶりだ。

スピードスケートのレーシングスーツに「隠れニコちゃん」を忍ばせてファンに探してもらうというかわいい遊び心も。

実は料理もうまい!小平の「アスリート飯」も要チェック

小平選手のかわいらしさは「絵文字多め」だけに留まらない。

小平選手のインスタグラムをチェックしてみると、栄養バランスもしっかり考えられたアスリート飯の投稿がいくつも見られる。

・前の晩から下準備をして作られた「おでん」。自身のアレルギー体質を理解しそれに合わせたレシピとなっているようだ。

・多忙なアスリートは時間の使い方も大事であり、料理は作り置きが有効なのだろう。砂糖をオリゴ糖で代用するというテクニックも。

・地元・長野の食材をふんだんに使ったレシピ。「最近ファンの方からのプレゼントが米とか味噌(笑)」と、プレゼントを活かしたようだ。

・こちらも地元の食材を使った献立のようだ。「鳥むね肉」や「ツナ」など、筋力トレーニングに適しているとされる高タンパク&低脂肪な食材をしっかりと使いこなしている。

美味しそうでかわいらしい料理の画像を投稿する小平選手にメロメロのファンも多い。

紅白歌合戦ではゲスト審査員の衣装にも注目!

紅白歌合戦では、ゲスト審査員の衣装も毎回話題となる。

2016年の紅白歌合戦のゲスト審査員・重本沙絵選手(リオデジャネイロパラリンピック日本代表)は鮮やかなピンク色のドレスに身を包んで登場していた。

平成最後の紅白歌合戦を彩る小平選手の衣装は、どのようなものになるだろうか。アーティストのパフォーマンスだけではなく、ゲスト審査員にも注目していきたい。

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