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【WBC】侍ジャパン、メンバー平均年齢は過去最年少27歳 WBC初出場は26人、ダルビッシュ有が最年長

 

侍ジャパン・栗山英樹監督
侍ジャパン・栗山英樹監督(撮影:SPREAD編集部)

3月8日に開幕する「2023 WORLD BASEBALL CLASSIC」(WBC/ワールド・ベースボール・クラシック)の記者会見が26日、都内で行われ、栗山英樹監督が登壇。侍ジャパンの登録予定メンバー30人が発表された。

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メンバー30人の内訳は、投手15、捕手3、内野手7、外野手5。メンバーの平均年齢(今季の満年齢)は27.3歳と、これまでのWBCロースターとしては最も若い“ヤングジャパン”となった。

投手陣の最年長は36歳のダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス)、野手陣では32歳の中村悠平(ヤクルト)。一方の最年少は投手が20歳の高橋宏斗(中日)、野手が22歳の村上宗隆(ヤクルト)となった。

過去にWBC出場経験のある選手は、ダルビッシュ、松井裕樹(楽天)、山田哲人(ヤクルト)、鈴木誠也(シカゴ・カブス)の4名のみと、フレッシュな面々で世界一を目指す。

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文●SPREAD編集部

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