【MLB】ラーズ・ヌートバー、無安打も強烈レーザビームで進塁阻止 衝撃の強肩に実況も興奮「なんというプレー」

 

【MLB】ラーズ・ヌートバー、無安打も強烈レーザビームで進塁阻止 衝撃の強肩に実況も興奮「なんというプレー」
カージナルスのラーズ・ヌートバー(C)ロイター/USA TODAY Sports

セントルイス・カージナルスラーズ・ヌートバーは25日(日本時間26日)に敵地で行われたサンフランコ・ジャイアンツ戦に「1番・右翼」で先発出場。3打数無安打に終わったものの守備で貢献した。

◆【実際の映像】ラーズ・ヌートバー、強肩レーザービームでアウト 「なんというプレーだ」実況興奮

■コンフォートが放った打球を好処理

この日は空振り三振、二ゴロ、空振り三振に終わり、8回に代打を送られたヌートバーだったが、5回の守備で魅せた。

5回2死の場面、マイケル・コンフォートが放った打球は右翼フェンスに到達したが、右翼ヌートバーはクッションボールを処理し、二塁を狙ったコンフォートを素早い送球で捕殺。現地実況は、チームのピンチを救うヌートバーの強肩に「なんというプレーだ!」と興奮した。

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも中堅の守備でファンプレーを連発したヌートバーが、MLBの舞台でも自慢の守備力でファンを湧かせてみせた。

なお、試合は8回にヌートバーの打席で送られた代打タイラー・オニールの適時打でカージナルスが一時逆転に成功するも、9回裏にブレイク・セイボルから2ランを浴び、4-5でジャイアンツにサヨナラ敗けを喫した。

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文●SPREAD編集部