スポーツクライミング・楢崎明智、学生時代のあだ名は“進撃の巨人”…身長186cmの現在も「測るたびに伸びてます」

「ジャンクSPORTS」が5月6日、フジテレビで放映された。同番組は、各界で活躍する一流のアスリートとMCを務めるダウンタウンの浜田雅功さんとの絶妙なトークが見どころだ。

この日は各界で活躍する10代の“怪物”アスリートが集結。ラグビー・津久井萌選手、スノーボード・岩渕麗楽選手、キックボクシング・那須川天心選手らが出演するなか、スポーツクライミング・楢崎明智(めいち)選手のエピソードが紹介された。

楢崎明智選手は小学2年生の時にクライミングに出会うとすぐさま頭角を現し、小学4年生でジュニア強化選手に。これまで数々の世界大会でトップクラスの成績をおさめてきた。

昨年開催された「スポーツクライミング世界ユース選手権2017」ではチャンピオンに輝いており、東京オリンピックで正式種目となったスポーツクライミングでメダル獲得の期待も高まっている。

兄は世界ランク1位の楢崎智亜選手

そんな楢崎明智選手のコーチを務めるのが、兄の楢崎智亜(ともあ)選手。世界選手権を日本人で初めて優勝し、ボルダリングの世界ランクでは1位に君臨している。

兄・智亜選手については「一番相性の良い練習パートナー」「兄は運動神経が良くて自分は良くない」などコメントしていた

左が楢崎明智選手、右が楢崎智亜選手。兄弟でスポーツクライミングの未来を担う。

Congrats my brother!! He got a gold medal of World championship🏅

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学生時代のあだ名は“進撃の巨人”

身長186cm、体重60kgという日本人離れした体格をもつ楢崎明智選手。

学生時代のあだ名は「巨人が迫ってくるよう…」という理由から“進撃の巨人”( 圧倒的な力を持つ巨人とそれに対抗する人間たちの戦いを描いた漫画)だったという。

長い手足を存分に活かしながら、クモのように壁をのぼっていく。

スタジオでは両手の中指1本ずつでの懸垂も披露するなど、怪物ぶりを見せつけた。

18歳の楢崎明智の身長は今でも伸びているといい、「測るたびに伸びてます」と告白。

スポーツクライミング界のホープは、体も技術も東京オリンピックに向け、ますますスケールアップしていきそうだ。

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