【MLB】大谷翔平、初回に“左打者対策”のリリーフ左腕から10試合ぶり二塁打 テオスカーの適時打で生還

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平、初回に“左打者対策”のリリーフ左腕から10試合ぶり二塁打 テオスカーの適時打で生還
第1打席に二塁打を放った、ドジャース・大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

ドジャース大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で先発出場。初回の第1打席に左翼への二塁打で出塁。先制点のホームを踏んだ。

◆【速報/動画あり】大谷翔平、2試合ぶり“180キロ”特大27号逆転2ラン 「メジャー通算500打点」超え

■7月初のアーチにも期待

6月は26試合に出場して打率.293、12本塁打、24打点、OPS1.110をマークした大谷。7月最初の試合となるこの日も打撃好調、初回から先制点の口火を切る一打で存在感を見せた。

両チーム無得点の初回に迎えた第1打席。大谷は相手先発ジョー・マンティプリー投手の3球目インコースのシンカーを逆方向へ弾き返すと、高く舞い上がった打球は左翼線へ。左翼手が捕球体制に入るも及ばず、10試合ぶりの二塁打が記録された。

左打者対策で先発マウンドに挙がったマンティプリーは、3番のフレディ・フリーマン内野手を抑えたところで降板。その後テオスカー・ヘルナンデス外野手が適時打を放ち、大谷が生還した。試合は現在2回表、ドジャースが1-0でリードしている。

◆【速報/動画あり】大谷翔平、2試合ぶり“180キロ”特大27号逆転2ラン 「メジャー通算500打点」超え

◆「オオタニはこの世のものではない」大谷翔平、驚愕の27号に現地記者脱帽 打球の行方に注目「驚異の433フィート」

◆「いい感覚が継続してきてる」27号の大谷翔平、打撃絶好調で手応え テオスカーが“元同僚打ち”でド軍サヨナラ