【MLB】大谷翔平、常識外れの打撃力に“辛口”解説者も脱帽「人間の領域を超えてるよ」 夜のドジャースタジアムで「あんな打球はありえない」

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平、常識外れの打撃力に“辛口”解説者も脱帽「人間の領域を超えてるよ」 夜のドジャースタジアムで「あんな打球はありえない」
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

元MLB選手らが司会を務める米人気ポッドキャスト『Foul Territory』は3日(日本時間4日)、最新の動画を公開。自身のボブルヘッドデーでサヨナラ本塁打を放った、ドジャース大谷翔平投手の話題に触れている。

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■フルスイングせずとも……左中間にスタンドイン

『Foul Territory』のYouTubeチャンネルは同日、「非現実的:オオタニ、ボブルヘッドナイトでサヨナラ本塁打を打つ」と題した動画を投稿。進行役を務める元MLB捕手のA.J.ピアジンスキー氏が、2日(同3日)の試合で大谷が放った値千金の一打について言及した。

歯に衣着せぬ辛口発言が有名なピアジンスキー氏は、「この男は人間の領域を超えてるよ。夜の(冷え込んで打球が飛ばない)ドジャースタジアムで左中間にボールを叩き込むんだから。冗談みたいだろ、あんな打球はありえない」と苦笑い。外角のフォーシームを軽々と運んだ大谷の本塁打に脱帽していた。

サヨナラ本塁打となった3号アーチは、角度31度、速度102.5マイル(約164.9キロ)で大谷の打球としてはやや控えめな数字。バットスピードも74.0マイル(約119キロ)で、昨季の大谷の平均値を下回った。3回裏に打ち損じた右飛はスイング速度「81.7マイル」を計測しており、フルスイングによってもたらされた本塁打ではない。

今季は投手にも復帰し、二刀流として再び歩み始める大谷。辛口解説者たちを唸らせるパフォーマンスは続きそうだ。

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