八村塁がアメリカの砂漠でCM撮影に挑戦!メガホンを使うジョークで現場を和ませる

株式会社三井住友銀行は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)のゴールドパートナーとして、新TV-CM「THE POWER TO BELIEVE」篇(30秒・60秒)を制作。2019年9月28日(土)より放映を開始する。

信じること」をテーマにしたこのCMには、NBAで活躍するバスケットボール日本代表の八村塁選手を起用。

今後数々の「信じられないこと」成し遂げていくであろう八村選手と共に、「信じることの力」を発信し、東京2020大会成功に向けた機運醸成への貢献を目指す。

前を向いて進むアスリートの“信じる力”を描く

CMでは、失敗しても諦めることなく立ち上がり、前を向いて進んでいこうとするアスリートの姿を印象的に描いた。

過去大会の競技映像に加え、アメリカの砂漠で躍動する八村選手の姿を映し、「信じられないことは、信じることから生まれる」とメッセージを発信する。

撮影時間は日没までのわずか2時間

撮影は7月の上旬に、ラスベガス中心部から車で30分ほどの距離にある砂漠で行われた。

八村選手はこの日所属チームでリーグ戦に出場していたため、準備時間も含めて撮影ができるのは日没までのわずか2時間という難しい状況での実施となった。

緊張感漂う現場を和ませ、撮影を楽しんだ

現場入りした八村選手が監督から簡単な説明を受けると早速撮影がスタート。ドリブルやシュートなどバスケットボールのプレーを中心に撮影した。

撮影時間の短さもあり、当初は緊張感に包まれていた撮影現場だったが、八村選手は始終リラックスした様子。撮影終盤には監督に成り代わって「ヨーイ、スタート!」「OK!」とメガホンを使うジョークも見せ、場を和ませたという。

八村選手の余裕に助けられ、予定していた全カットの撮影が日没に合わせて無事終了した。

また三井住友銀行のyoutubeでは本CMのメイキング映像も公開されている。

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