辻直人と息子のエピソード 「なんでバスケットボール選手になろうと思ったの?」

5月に受けた左肩の手術から復帰した川崎ブレイブサンダースの辻直人選手。Bリーグを代表するシューターは10月17日にツイッターを更新し、息子とのエピソードを明かした。

肩の怪我から約6ヶ月ぶりに復帰

2018年11月に左肩関節脱臼と診断された辻選手は、「手術をすると残りシーズンは出場できない」と医師から説明され、手術を受けずシーズン中に復帰。

だがシーズン終盤に再び同じ箇所を痛め、完治するには手術しかないという医師の勧めに従いシーズン終了後に手術を受けた

Bリーグ開幕戦で約6ヶ月ぶりに復帰した辻選手。3歳の息子から「パパはもう肩怪我しないように頑張ってね。パパが怪我するの大好きじゃない」と言われ、思わず半泣きになってしまったという。

さらに「パパはなんでバスケットボール選手になろうと思ったの?」と質問されると、「親父は試されてんのかな?笑 タイミングやばい」と泣き顔の絵文字つきで心境を表す。

親子の会話に兄・辻大地も返信

すぐには答えられなかったという辻選手だが、「バスケットボールが大好きだったからバスケット選手になりたいって思ったからだよ」と回答。

その答えを聞いた息子は「次はパパが(息子に)何で野球選手になりたいの?って聞いて」と逆質問を催促したそう。

予想外の形で息子の将来の夢を知った辻選手は「野球選手になりたかったんかい!!笑」とツッコミ。

親子の会話に、辻選手の実兄で俳優・声優の辻大地さんは「一緒やん。お前もプロ野手選手なるって言っててバスケット選手なってるやん!」と親子で同じことを言っていると返信した。

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