【NBA】八村塁、豪快アリウープ含むダンク4発の20得点で接戦を制す

ウィザーズ・八村塁(2021年2月22日)

米プロバスケットボールNBAワシントン・ウィザーズは25日(日本時間26日)、相手ホームのボール・アリーナデンバー・ナゲッツと対戦し、112-110の接戦に勝利した。ウィザーズの八村塁は今季最長となる38分11秒の出場で、10試合連続2桁となる20得点、5リバウンド、2アシストを記録。

◆【試合動画】ウィザーズ・八村塁の豪快アリウープ含むダンク4発のシーン

八村は第1クォーターから8得点の活躍を見せ、ラッセル・ウェストブルックからのアリウープを決めると、その後も立て続けにシュートを成功させ、6連続得点を挙げてチームを牽引。第3クォーターでも速攻からのダンク2発など、計4発のダンクショットと躍動した。20得点以上は、24得点を挙げた2月2日のトレイルブレイザーズ戦以来、今季2回目。

試合は両チーム譲らないシーソーゲームとなったが、僅差のリードを守り抜いたウィザーズが競り勝ち、ロード4連戦を3勝1敗で締めくくった。

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文・SPREAD編集部

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