山本草太、自身のアピールポイントは「流れのある演技」 負傷を乗り越えて

フィギュアスケートのNHK杯が11月22日から開幕する。国際スケート連盟公認のグランプリシリーズである本大会には、羽生結弦選手や先日のロシア杯で銅メダルを獲得したマカール・イグナトフ選手(ロシア)らが出場する。

大会を前に日本のホープ山本草太選手がNHK公式ツイッターに登場し、自身のアピールポイントを語った。

スーツ姿でカメラの前に座る山本選手。はにかみながら少し緊張した雰囲気もある。初々しい19歳は「流れのある演技」と書かれたフリップを見せながら、自分の注目してもらいたい部分をアピールした。

「だいぶスケーティングを強化してきましたし、最後の盛り上がりの部分、ステップからのショートだったらイーグルも新しく入れたので、そういった後半の盛り上がりだったり、たたみかけを頑張って演技で出していけたらなと思います」

負傷を乗り越え昨年のNHK杯でグランプリデビュー

山本選手は2015年の世界ジュニア選手感で銅メダルを獲得するなど、早い時期から将来を嘱望されてきた若手の注目株。2016年の世界ジュニア選手権前に足首を骨折するアクシデントに見舞われたが、3度の手術と1年半にわたる長期離脱を乗り越えて復帰した。

昨年のNHK杯で念願のグランプリデビューを果たし6位入賞。今年は自己ベストの更新と昨年以上の順位が期待される。

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