萩野公介、宮里藍、小林幸平が”運動神経”に関わるゲームでガチバトル!気になる勝負の行方は?

「Team Bridgestone(チーム ブリヂストン)」のFacebookページが6月12日に更新され、競泳の萩野公介選手、元プロゴルファーの宮里藍さん、車いすバドミントンの小林幸平選手が「GO GOブロック」というゲームに挑戦した動画が公開された。

「GO GOブロック」とは?

「GO GOブロック」は積み木のようなブロックを四角い箱に組み込んでいき、全てのブロックを隙間なく箱に詰める速さを競うゲームだ。

「速さ」で結果が競われるのだが、その肝となるのは「ブロックを組み込む順番」。それを念頭に置いておかねば、完成させること自体が難しそうに感じる。

このゲームは運動に関わる「認知能力」を測るもので、6月2日に熊本市で行われたイベント「ブリヂストンxオリンピックxパラリンピック a GOGO! In熊本」内のコーナーに設置されていた。

当日はくまモンも登場

ガチバトルの行方は?

ゲームが開始されると、3人ともアスリートならではのさすがの集中力で素早く組み立てていく。特に宮里さんの手元を見ると、みるみる内にブロックが詰め込まれていく。

そして、宮里さんはわずが13秒で完成。喜びをかみしめるような笑みを浮かべると、荻野選手と小林選手は隣で「速っ!」と驚いた表情。その後、萩野選手が24秒、小林選手は45秒となり少し苦戦した様子だった。

今回で7回目の開催を迎えた「ブリヂストン × オリンピック × パラリンピック a GO GO!」。6月2日に行われた熊本会場では、他にもバドミントンの藤井瑞希選手、元プロ野球選手の和田一浩さん、元ラグビー選手の北川智規さんら多くのアスリートが参加し、盛り上がりを見せた。

 

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