【ハンドボール】彗星JAPAN、最終戦はバーレーンに快勝 19位で大会終える

バーレーン戦で9得点のLB吉野樹 (C)Getty Images

男子ハンドボール世界選手権は、メインラウンド(2次リーグ)各試合が25日に行われ、日本代表「彗星JAPAN」バーレーンを25-29で撃破し、今大会最終戦で有終の美を飾った。

日本は前半からGK岩下祐太の好セーブなどで流れを引き寄せると、退場者を出したバーレーン相手に着実に得点を重ね、7点をリードし前半を終えた。

後半も日本が優位に試合を進めるが、最終盤ではバーレーンも連続得点で追撃。それでも25−29でリードを守りきり接戦をものにした。日本はこの勝利でメインラウンドグループ2を5位、最終順位19位として世界選手権を終えた。

実に24年ぶりとなるメインラウンド進出を果たし、強豪国とも熱戦を繰り広げるなど、彗星JAPANにとっては順位以上に実り多き大会となった。

文・SPREAD編集部


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