【野球】第93回センバツ高校野球、20日の対戦カード・見どころ 東海大相模や21世紀枠・三島南が登場

19日から阪神甲子園球場にて熱戦が繰り広げられているセンバツ高校野球だが、2日目となる20日は東海大相模vs東海大甲府東海ダービーや、プロ注目投手・達孝太を擁する天理などが登場する。

【一覧】「第93回選抜高校野球大会」組み合わせ一覧・試合日程

■20日の対戦カード・見どころ

宮崎商(宮崎)vs天理(奈良)

宮崎商(宮崎)
昨年の秋季九州大会でベスト4入りした宮崎商。二枚看板の日高大空長友稜太を中心に、強打の天理打線に立ち向かう。

天理(奈良)
身長193センチの右腕達孝太は、落差の大きいフォークを武器に、昨秋の公式戦7試合登板で3完封、計68奪三振と圧巻のピッチングを披露。4番の瀬千皓を中心にバランスの良い打線もb武器。

時刻:09:00~11:54
放送予定:NHK総合・Eテレ(地上波)、センバツLIVE(インターネットライブ配信)

三島南(静岡)vs鳥取城北(鳥取)

三島南(静岡)
21世紀枠に選出された三島南が甲子園初登場。静岡4位だった昨秋は投手を計7人を起用するなど、多彩な投手陣の継投が持ち味。投手であり強打者の“二刀流”前田銀治が打線を引っ張る。

鳥取城北(鳥取)
昨夏の交流試合で3安打を放った畑中未来翔をはじめ、太田英之介徳山太一の中軸は勝負強い。守備は秋の公式戦7試合で3失策と堅守が持ち味。守りから試合を作りたいところ。

時刻:12:00~14:54
放送予定:NHK総合・Eテレ(地上波)、センバツLIVE(インターネットライブ配信)

東海大相模(神奈川)vs東海大甲府(山梨)

東海大相模(神奈川)
緩急のある投球で打者を翻弄する左腕・石田隼都は、昨夏の甲子園交流試合で大阪桐蔭を相手に好投。門馬敬治監督の次男でもある門馬功が打線の中軸を担い、「親子鷹」で3度目の大会制覇へ挑む。

東海大甲府(山梨)
クリーンナップを務める木下凌佑は、昨秋の公式戦8試合で打率5割超の強打者。総じて打線の繋がりがあり、切れ目のない攻撃布陣だ。守備もセンターラインを軸にリズムよく守りぬくスタイルで、総合力は高い。

時刻:15:00~
放送予定:NHK総合・Eテレ(地上波)、センバツLIVE(インターネットライブ配信)

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文・SPREAD編集部


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