【プロ野球/動画プレーバック】中日・根尾昂のプロ1号満塁弾、何度でも見たい“持ってる男”の鮮烈グランドスラム

(C)Getty Images

4月27日から5日に行われたプロ野球は、4日に中日根尾昂からプロ初本塁打となる1号グランドスラムが飛び出した。プロ初本塁打が満塁弾だったのは、球団の日本人選手としては1950年の杉下茂以来71年ぶりとなる快挙。

また、阪神のルーキー・佐藤輝明は、4番を任せられた2日の広島戦で2点差をひっくり返す逆転満塁ホームラン。翌3日のヤクルト戦では2試合連続となる9号を放ち、リーグトップに1本差と迫った。

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ここでは、先週のホームランを動画とともにプレーバックする。

■動画プレーバック(4/27~5/5)

4/28 ヤクルト・山田哲人
「真ん中のスライダーを捉え、バックスクリーンへ運ぶ」

3点ビハインドで迎えた3回裏に巨人髙橋優貴から放った打球はバックスクリーンへ一直線。チームメイトの村上宗隆に並ぶ10号を放った。

5/2 阪神・佐藤輝明
「ルーキー4番が満点回答、片手で逆転満塁ホームラン」

2点を追う5回に無死満塁の場面で、広島野村祐輔のチェンジアップを片手ですくい上げ、打球はライトスタンド中段へ。プロ入り初の4番を任せられた初日に逆転満塁ホームランの満点回答。

5/3 オリックス・頓宮裕真
「女房役が放った打球はライトスタンドへ一直線」

息詰まる投手戦が行われる中で、6回表に西武宮川哲の逆球のストレートを右中間スタンドの中段へ。オリックスの先発・宮城大弥に白星をつける貴重な一打となった。

5/4 中日・根尾昂
「内角のツーシームを引っ張った打球はファンの待つライトスタンドへ」

開幕からアピールを続ける中日根尾昂。相手先発・大貫晋一のツーシームをフルスイングした打球は、中日ファンが待つライトスタンドへ。プロ初ホームランが満塁本塁打となり、球場内は歓声に包まれた。

5/5 ソフトバンク・松田宣浩
「逆方向への当たりはグングン伸びてスタンドイン」

楽天則本昂大が投じた155キロの豪速球を捉えた打球は右中間スタンドへ。今シーズン、PayPayドームで初本塁打となり、いつもの“熱男”コールを行った。

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文・SPREAD編集部


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