【プロ野球/動画プレーバック】怪物ルーキー・佐藤輝明のパワー炸裂 もう一度見たい上段アーチ

阪神・佐藤輝明 (C)共同

5月7日から9日に行われたプロ野球は、7日に阪神佐藤輝明がライトスタンド上段に運び、リーグ・トップタイとなる10号ソロを放った。また、9日に巨人岡本和真がプロ初のサヨナラアーチを打ち、チームを劇的勝利に導いた。

パ・リーグでは、西武山川穂高は怪我から復帰した7日に即スタメンで2号ホームランなど活躍。さらに同日、オリックス杉本裕太郎が2打席連続アーチと量産した。

ここでは、先週のホームランを動画とともにプレーバックする。

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■動画プレーバック(5/7~5/9)

5/7 阪神・佐藤輝明
「あわや場外 コンパクトなスイングで打球はライトスタンド上段へ」

6試合連続ヒットを記録するなど好調を上げてきている。そんな中、7日のDeNA戦で相手先発・中川虎大が投じた内角高めのストレートを腕をたたんでスイングした打球はライトスタンド上段へ。あわや場外弾となる衝撃の一打となった。

5/7 オリックス・杉本裕太郎
「アウトコースのストレートを捉え、対空時間の長い打球でレフトスタンドへ」

打率.333、本塁打7本と飛躍の一年となっているオリックス杉本裕太郎ロッテ石川歩が投じたアウトコースのストレートを捉えた打球は逆風をものともせずレフトスタンドへ。最後は片手一本と時間のパワーを見せつけた。

5/8 広島・羽月隆太郎
「内角高めを引っ張り、ライトスタンド最前列へ」

6連敗中の広島を救ったのは、羽月隆太郎のプロ初ホームラン。中日福谷浩司の真っ直ぐをフルスイング。打球はぐんぐん伸びてライトスタンドの最前列へ。

5/9 楽天・浅村栄斗
「“ピンク色のバット”でフルスイング 打球はあっという間のレフトスタンドへ」

3月30日のロッテ戦で1号を放ってから1ヶ月以上ホームランが出ていなかったが、日本ハムアーリンのストレートをフルスイング。打球は左中間スタンドへ一直線。母の日ということもあり、“ピンク色のバット”の効果が出た形となった。

5/9 巨人・岡本和真
「外角のスライダを流した打球はプロ初のサヨナラホームランに」

8回に追撃となるソロホームランを放ち、迎えた9回に2アウト1、2塁の場面でヤクルト石山泰稚が投じた外角のスライダーを捉えた打球は、ライトスタンドの最前列へ。劇的勝利となる一打はプロ初本塁打に。

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文・SPREAD編集部


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