【東京五輪】大興奮の“サーフィン旋風” 健闘讃え合うトップ選手の美しい光景が公開「強い気持ちでつながっている」

東京五輪では銀メダルに輝いた五十嵐カノア(C)Getty Images

東京五輪から新競技となったサーフィンは27日、釣ケ崎海岸サーフィンビーチで男女決勝が行われ、男子はイタロ・フェヘイラ(ブラジル)、女子はカリッサ・ムーア(米国)が金メダルに輝いた。日本人選手では五十嵐カノアが銀メダル、都筑有夢路が銅メダルを獲得。新競技における初代メダリストとしてその名を歴史に刻んだ。

今五輪ではスケートボードやサーフィンなどの新競技が大きな話題となっているが、五輪公式インスタグラムはサーフィン決勝を終えての総括を投稿。健闘を讃え合うトップサーファー達の美しい写真とともに、大きな手応えを記している。

【実際の画像】「いつだって強い気持ちで…」サーフィン人気の高まりを予感させる、東京五輪を沸かせたトップサーファー達がお互いをリスペクトする美しい光景

■「オリンピアン達は死力を尽くした」

日本人選手の躍進や、大自然を相手にしたダイナミックな展開がスポーツファンからの注目を一挙に集めた。サーフィン決勝は当初、地上波での放送予定に含まれていなかったが、SNSなどでの大きな反響を受け急遽日本テレビ系列で生放送された。

五輪公式ツイッターは決勝終了後、サーフィン競技の総括コメントを投稿。「3日間に渡る激しい戦いと、文字通り台風のなか、オリンピアン達は死力を尽くした」と振り返った。また、「世界最高峰の選手達は、お互いを讃え合い、さらなる高みを目指した」と選手間でのリスペクトにも言及されており、五十嵐をはじめとした選手達がお互いを労う写真も複数投稿されている。

「サーフィンは孤独なスポーツかもしれない。しかし、私達はいつだって強い気持ちでつながっている」という一文で投稿は締めくくられているが、その言葉通り五輪をきっかけにサーフィン人気は一気に高まりそうだ。

【実際の画像】「いつだって強い気持ちで…」サーフィン人気の高まりを予感させる、東京五輪を沸かせたトップサーファー達がお互いをリスペクトする美しい光景

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文・SPREAD編集部


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