【東京大賞典】「ミックファイアと中央勢2騎は危険な人気馬」 大井“白い砂”で浮上する穴馬2頭とは……
中央競馬はGI・ホープフルSで終了し、29日(15時40分発走)に行われる第69回東京大賞典(GI、大井・ダ2000m)が国内最後の国際GIとなる。 今年は9頭立てと少頭数ながら、ドバイワールドCを制したウシュバテソーロ…
コラム中央競馬はGI・ホープフルSで終了し、29日(15時40分発走)に行われる第69回東京大賞典(GI、大井・ダ2000m)が国内最後の国際GIとなる。 今年は9頭立てと少頭数ながら、ドバイワールドCを制したウシュバテソーロ…
コラム29日、大井競馬場で2023年の最後を締めくくる第69回東京大賞典(GI、ダ2000m)が行われる。 今年は9頭立ての少頭数となったが、ディフェンディングチャンピオンのウシュバテソーロをはじめ、JBCクラシックを制したキ…
コラム■ゴンバデカーブース 【中間調整】新馬戦スタート2週目だった6月10日の東京芝マイル戦を逃げ切ってデビューウィン。その後4カ月の休養を挟んで出走したサウジアラビアRCは道中ほぼ最後方から直線だけの競馬で全馬まとめて面倒を…
コラム■ウインマクシマム 【中間調整】夏の札幌でデビューしアタマ差の2着。ひと息入れての秋初戦、東京芝2000mの未勝利戦も2着と惜しい競馬が続いたが、前走冬の中山開幕2日目の芝2000m戦で見事逃げ切り、待望の初勝利を挙げた…
コラム■レガレイラ 【中間調整】7月のデビュー戦ではセットアップ(後に札幌2歳Sを勝利)を2着に下し快勝。その後3カ月半ぶりの一戦として臨んだアイビーSでは単勝オッズ1.5倍と断然の1番人気に支持されたが、少頭数独特のどスロー…
コラム■シンエンペラー 【中間調整】11月の東京新馬戦を3馬身差で快勝。そこから中2週の前走・京都2歳Sはかなりソフトな調整で臨んだが、フタを開けてみれば中団から鋭い脚を繰り出しての勝利を収めている。発馬でアオッてしまい、京都…
コラム■タリフライン 本賞金400万円組のタリフラインは、抽選を突破してホープフルS出走にこぎつけた。前走は10月7日、芝1800mのメイクデビュー東京で、もっさりとしたスタートから後方を追走。直線に入ると大外からじわりじわり…
コラム■シリウスコルト 今年の7月、夏の福島開幕初日の芝1200m戦でデビュー。二の脚がつかず後方からのレースとなり、道中はおっつけながらも勝負どころを迎えるまで馬群の中でじっと我慢。直線を向き進路が開け、残り200mで左ステ…
コラム■ショウナンラプンタ 重賞初挑戦となった前走の東京スポーツ杯2歳Sは、やや出負け気味のスタートから、道中もあまり進んでいかず最後方待機。直線に向くと馬群の間を縫うように伸びたが、シュトラウスらを捕らえるに至らず4着に敗れ…
コラム12月28日は中山競馬場で2023年最後の中央GI・ホープフルS(GI、芝2000m)が開催されます。2017年にGIへ昇格したばかりのレースですが、以降の主な勝ち馬にサートゥルナーリア、コントレイル、ダノンザキッドらが…