【エリザベス女王杯/前日オッズ】今年は“波乱要素大” 4人気以下の伏兵に勝利のチャンス
JRAは11日、第48回エリザベス女王杯(GI、京都芝2200m)の前日最終オッズを発表した。 ローズS2着の大器・ブレイディヴェーグ(牝3、美浦・宮田敬介厩舎)が単勝2.4倍で1番人気、昨年の覇者ジェラルディーナ(牝5…
コラムJRAは11日、第48回エリザベス女王杯(GI、京都芝2200m)の前日最終オッズを発表した。 ローズS2着の大器・ブレイディヴェーグ(牝3、美浦・宮田敬介厩舎)が単勝2.4倍で1番人気、昨年の覇者ジェラルディーナ(牝5…
コラム■ライラック 阪神コースで行われた昨年のエリザベス女王杯では、12番人気ながら最後は大外から力強く脚を伸ばし、ウインマリリンと同着の2着に激走。当日は重馬場発表だったため、苦手な瞬発力勝負ではなく、底力比べになったのも奏…
コラム■ルージュエヴァイユ 前走の府中牝馬Sは、発馬でうまくダッシュがつかず後方からの競馬。直線では大外からよく脚を伸ばしたが、楽に逃げたディヴィーナをハナ差捕えきれず2着惜敗となった。何ともスタートが悔やまれる結果で、ポテン…
コラム■アートハウス 57キロのトップハンデを課せられた前走の中山牝馬Sは、直線で伸びを欠き4着に敗れている。関東への輸送でマイナス12キロと大きく馬体を減らしていたことに加え、初めての馬群の中での競馬が影響したか、向正面では…
コラム11月12日は京都競馬場で中距離最強牝馬決定戦・エリザベス女王杯(GI、芝2200m)が開催されます。 同レースは京都競馬場の大規模改修工事に伴う日割り変更のため2020~22年にかけては阪神競馬場が舞台。京都競馬場で行…
コラム■ルージュエヴァイユ 【中間調整】祖母に2011年の凱旋門賞で5馬身差の圧勝を収めたデインドリームがいる良血馬。3歳シーズン上半期はフローラSで5着、オークスで6着に終わっていたが、同年後半で2勝を挙げ条件馬の立場を卒業…
コラム■ジェラルディーナ 【中間調整】父モーリス、母ジェンティルドンナという超良血馬。4歳シーズンの昨年に本格化を果たし、下半期は小倉記念3着を皮切りにオールカマー勝ち、エリザベス女王杯でGI制覇。暮れの有馬記念でも、出遅れな…
コラム■ハーパー 【中間調整】未勝利勝ち直後に挑んだ、今年2月のクイーンCで接戦を制して勝利。その後牝馬3冠にフル参戦し、桜花賞4着、オークス2着、そして前走の秋華賞で3着。さすがに打倒リバティアイランドこそ果たせなかったもの…
コラム■ブレイディヴェーグ 【中間調整】ここまで2回の骨折があり春のクラシックには間に合わなかったものの、2月未勝利戦で6馬身差V、6月の1勝クラスでは、まともに出遅れながら3馬身半差のVと、素質の片鱗をアピールしてきた。そし…
コラムJRAは10日、第48回エリザベス女王杯(GI、芝2200m)の枠順を発表した。 レコード決着のローズSで2着した大器・ブレイディヴェーグは1枠1番、秋華賞3着のハーパーは2枠3番、連覇を狙うジェラルディーナは4枠7番、…