【AJCC/穴ライズ】単勝オッズ“2桁”の完全盲点をプッシュ 実績、コース適性、血統面まで馬券内突入の条件ずらり
アメリカJCCは過去10年、単勝6人気以下が2勝2着3着3回。比較的、平穏決着と言えるが、1人気は【3.3.0.4】と取りこぼしはあり、伏兵もノーチャンスではない。 本記事では「穴馬をアナライズ(分析)する」をテーマに穴…
コラムアメリカJCCは過去10年、単勝6人気以下が2勝2着3着3回。比較的、平穏決着と言えるが、1人気は【3.3.0.4】と取りこぼしはあり、伏兵もノーチャンスではない。 本記事では「穴馬をアナライズ(分析)する」をテーマに穴…
コラム日経新春杯は過去10年、単勝オッズ10倍以上が1勝2着2回3着4回。 出番が多いわけではないが、昨年も単勝オッズ15.0倍の7人気マイネルエンペラーが、1人気ヴェローチェエラに先着し3着。ハンデ戦だけに中穴には警戒してお…
コラムシンザン記念は過去10年、勝ち馬は上位人気が中心も8人気以下が2勝2着2回3着4回。 昨年も3→1→14番人気、2024年も3→1→17番人気とヒモ荒れを起こしており、穴馬台頭のチャンスは十分にある。 本記事では「穴馬を…
コラムフェアリーSは過去10年、6番人気以下が2勝2着6回3着7回。毎年のように伏兵が馬券に絡み、単勝2桁人気も3度馬券内に突っ込んでいる。 今年は新馬勝ちのギリーズボールをはじめキャリアの浅い馬が上位人気を形成し、波乱ムード…
コラム中山金杯では過去10年、基本的に勝ち馬は5人気以内から出ているが、単勝オッズ10倍以上が1勝2着8回3着6回とヒモ荒れ注意の一戦。 今年はアンゴラブラックとカネラフィーナの牝馬2頭が上位人気に想定されるも、牝馬は【0.2…
コラム有馬記念は過去10年、1人気が5勝2着1回。ただ、2024年は6着、23年は4着と馬券外に敗れた。2024年は5→10→2人気、23年は2→7→6人気決着と、伏兵の台頭は多く、単勝オッズ10倍以上は9頭が馬券内に突入して…
コラム阪神ジュベナイルフィリーズは過去10年、1人気が5勝と勝率5割だが、昨年は5→8→7人気決着。今年は28年ぶりに重賞ウイナー不在と大混戦だけに、穴馬の出番はじゅうぶんにある。 本記事では「穴馬をアナライズ(分析)する」を…
コラムチャンピオンズCは過去10年、1人気が5勝2着3勝と信頼度は高いが、1・2人気が同時に馬券内はわずか2回。8人気以下が10回馬券内に突入しており、穴馬の出番は多い。 今年は3歳馬ナルカミと牝馬ダブルハートボンドが上位人気…
コラムジャパンCは過去10年、単勝2桁人気の馬券内がゼロ。比較的、平穏決着の傾向にあるが、それでも昨年は8人気のシンエンペラーと7人気のドゥレッツァが2着同着に入った。 今年は欧州年度代表馬カランダガン、そのカランダガンをドバ…
コラムマイルCSは過去10年、1人気が制したのはグランアレグリアが2020・21年連覇を達成した2回のみ。近3年は馬券外に敗れ、昨年は4→7→10人気決着で3連単は12万8450円を記録した。 単勝オッズ1桁台が9勝と上位人気…