【エプソムC/穴ライズ】前日“8人気”以下の妙味 「距離適性が強み、前走内容がここまでフロック視されるなら……」
第41回エプソムC(GIII、東京芝1800m)は、国際GI馬エイシンヒカリなどを輩出した出世レース。今年も秋以降の活躍が楽しみな馬が集結した。 本記事では「穴馬をアナライズ(分析)する」をテーマに、エプソムCの穴馬候補…
コラム第41回エプソムC(GIII、東京芝1800m)は、国際GI馬エイシンヒカリなどを輩出した出世レース。今年も秋以降の活躍が楽しみな馬が集結した。 本記事では「穴馬をアナライズ(分析)する」をテーマに、エプソムCの穴馬候補…
コラム■シルトホルン 前走・ラジオNIKKEI賞は、2番手から抜け出しを図ったものの、直線半ばでエルトンバローズに交わされ、そのまま押し切られて2着に敗退。あと少しのところで重賞タイトルを逃した形となったが、これまで重賞では8…
コラム■シルトホルン 2度目の重賞挑戦となった3走前のスプリングSは、グラニットを先に行かせてレースを進めたが、直線入り口ですでに余力がなく9着に沈んだ。道中は力みながらの追走で、この馬の良さが活きなかった印象だ。不完全燃焼の…